カードローン>コツは銀行とカードローンの関係を知る!

というのも、銀行からすると
カードローンというのはとても魅力的な商品という事が言えるのです。
会社に融資するよりも高い利率でお金を貸すことが出来ますから、
カードローンというのは銀行にとって魅力のある商品なんです。
特に今ではタンス預金なる言葉も生まれているほど
銀行にお金を預けるという習慣が昔に比べて低くなっています。

銀行への預金が少なくなるという事は、
銀行の体力も落ちてしまうという事です。
しかし、カードローンがあれば、
カードローンを利用している人が
払ってくれる利息が利益になるのです。

金融業にとって、利息こそが儲けを出すためのものですので、
15%前後の金利で
個人にお金を貸す事が出来るカードローンというのは、
借りる人以上に、貸す側、つまりはこの場合、
銀行にとっても、
大きなメリットをもたらしてくれる商品でもあるのです。

よく、キャッシュカードの切り替えで銀行に行くと、
カードローン機能付きのキャッシュカードへの変更を勧めてくるのは、
そうした事情もあるのですね。

もちろん、そのカードローンを
利用するかしないかは自分次第ですが、
銀行もカードローンを展開している今、
カードローンというのが
とても身近なものになっているという事は事実なんです。

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